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新年会報告
秋月新年会が1月22日に神戸で開催された。
主人の発病以来、病院と要介護の義父母の家の往復に明け暮れる毎日。
高次脳機能障害と診断され、思ったより後遺症が重かった主人の社会復帰はもっと先かもしれない。
子供達の巣立った今、家族4人の内健康なのは私一人という、笑うしかない状況の中、主人の退院前の今の内出れるときに出かけないとと、急き立てられるような気持ちで新年会に参加申し込みしたところ、何と私が幹事に任命された。
良くは分からないけれど、責任重大で大変だということだけはわかる。だって募る参加者は私よりはるかに知識もあって、電脳化した人達なのだから。
ひえ〜っ!!!  何でこんな時に私なの!?と喉まで出かかったのを飲み込んで前向きに見方を変えることにした。

よ〜し、どうせ出るなら近くに住む娘も神戸観光とグルメで釣ってふたりだけの家族旅行と洒落込もーっと。
それにそろそろ年齢的に婦人会やその他でも長を任せられる時期にきているのでこれを何とかこなせれば鬼に金棒だわ。
それから秋月で親しくなり、テレビチャットで真夜中におしゃべりしまくっている親愛なる女性陣にもこの機会に会おうと誘って応援を頼もう。
そしてなにより、主賓の若くて有能な電動バイクの開発者の門出を絶対に成功させなくては。

連山やメルマガでも取り上げていただき、インターネットラジオにも出演し、ブログ衆のご協力もあって、会場満杯の人数になった。
本当に情報化ってすごい力だ。
信じてもらえないけれど人前に出るのが苦手な私。不安でいっぱいで何度も段取りを確認したり、その時々にやるべき事を教えてもらったりして毎晩テレビ会議をした。
当日は参加の秋月メンバーの皆さんに強力にサポートしてもらい、おばちゃんパワー全開で何とか無事に新年会を終えることができた。


このイベントの成功の為に何度もテレビチャットで打ち合わせしたことで今までより一層強い信頼関係が築けたように思う。わたしにとって本当に良い勉強になったと思うし今回参加した娘の母を見る目もチョットランクアップしたみたい。
(今までは ーったく何やってんだかという態度でした。 えっへん)

年末から一週間めちゃくちゃ手のかかる主人の面倒と、その後、6日間親孝行と姉弟愛でわが家に滞在(3月また1週間来るとのたまう! 顔で笑って心は怒!!) なさった小姑さんのイベントをこなしつつ何とか無事に新年会を終えることができた。 感涙

皆さんと有意義で楽しい時間が過ごすことができて本当にありがとうございました。
そしてサポートしてくださったメンバーの皆様、深くお礼申し上げます。

http://jyoudou.net/blog/cat144/2011/

http://www.teamrenzan.com/
当日の実況中継です。さすがですね、早い〜(汗)

謹賀新年

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旧年中は多くの方に励まされお世話になりました。

家族の為にも自分自身の健康を心がけ、前を向いて歩いていこうと思います。

今年で主人も還暦です。お互い身も心も新しい形で再出発ですね。

政治的にも経済的にもこれまで分からなかった事象が次々と表面化して増々不安定な年になるかと思われます。

新しい時代に向けての生みの苦しみといいましょうか。これをチャンスと捉えて未来に希望を託すか悲観にくれて時代に埋没するか個人の生き方が問われるのでしょうか。自分自身に照らし合わせて納得の境地です。

1月22日電動バイクの開発者を主賓として秋月の新年会が開催されます。

催行日: 2011年1月22日(土曜日)

集合場所 : JR三宮駅中央改札前

新年会会場 : 中華料理
費用 : 4,000円(コース料理/飲放代込)

余興 : 海外iPhone4によるテザリング接続

新年会に関するお申し込み・お問い合わせは、下記までご連絡ください。
※申し込みの受付は、1月15日到着分まで。

メールアドレス:roseharupon@gmail.com


3人の介護で出かけられないといえば、多分この先ずーっと出ることは出来ないでしょう。なので出れる時に出ようと決心して秋月新年会に参加することにしました。

時代を担う有能な人々の中で最新のツールを使いこなせるよう教えを請い、先進技術に酔いしれてこようと楽しみにしています。

私のような経験も浅く、よくわからない女性でも皆さんとても礼儀正しく親切に教えて下さるので面の皮を分厚くしてiphohe,ipod touch引っさげて行っちゃいます~。

興味のある方は遠慮なくご参加ください。
わからないなりに楽しんでいます
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今回の主人の入院につき安心させるためにも顔を見て話せるビデオチャットが使えればと準備万端整え、病院と自宅で成功したのだが、ダメージを受けた脳のせいもあって彼の集中力が続かないのと、やったことのないカメラやマイクの接続に恐れをなしてしまい(内蔵でなかったので)結局パソコンを使うことはできなかった。
慣れてしまうと本当に簡単なのに残念。
来春、帰宅したら脳リハビリをかねてゆっくりやっていこう。
私もSIMフリーのiphoneを持ったまでは良かったが自宅にルーターがないのでWi-Fiがつながらないということさえ気づかずにしばらくチンプンカンプンだったから主人のことを言えた義理ではない。

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(ロジテックは、USB給電に対応する超小型無線LANルーター「LAN-W150N/RIP」シリーズを2010年12月上旬に発売する。手のひらサイズで、出先のオフィスやホテルなどの有線インターネット回線をiPhone/iPadで利用)

ただ、混乱しながら突き進んでいくのがいつもの私のパターンなので秋月メンバーはさぞかし呆れているに違いない。(今も混乱中  ゴメンナサーイ!)
遠方の専門病院で3日毎にしか行けないので少し自分の時間もできて分からないなりに色々な無料アプリを導入して楽しんでいる。

AroundeMe

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今いる場所から距離と共にワンクリックで目的地を誘導してくれる優れもの。
病院からコンビニ、美容院など現在地から一番近いところが地図でも表記され、私のような方向音痴にはとっても便利です。
iphoneを探す

iPhoneを探す_convert_20101222015049

なくしたiphone,ipad,ipod touchの置き場所がパソコンなどから地図で探索してくれる。す、すごい・・・。


Google Mobile App

Google+Mobile+App_convert_20101222012333.png
電話に向かってキーワードを話すだけ。声でgoogle検索が可能。らくちーん。

ついこの前までパソコンも触ったことのなかった私には魔法のようであります。













Wi-Fiの接続にやっと成功
個室でいるよりは色んな刺激があって相部屋の方がリハビリに良いのではと医師に言われ、変わってはみたものの、待っていた現実はかなり主人には刺激がありすぎたみたい・・・。
内科ではなく、リハビリ病棟を希望しても、部屋があかないのではどうしようもない。
この部屋は、脳梗塞による誤飲性肺炎で入院の高齢の人ばかり。しかもそのうちの2人は80代の痴呆症だ。
いくら言ってもわからないので毎度酸素マスクをはずしたりしてどこの病室でも警報音が鳴り続け、看護婦さんは疲弊しきっている。
そんな時同室の老人が深夜、間に合わなくて亡くなるという事に居合わせて主人は大きなショックを受けている。
もう既に医療現場では増え続ける高齢者で手一杯なのでしょうか。つくづく、今後病気になってからではもう遅い、予防がなにより大事なのだと痛感した次第。
今、主人にために私に出来ることは、回復をめざすリハビリ専門の病院への転院しかないと決心し、2ヶ月待ちは当たり前(!!)といわれる専門病院になんとか来月入院出来る運びとなった。
遠方なのでこれまでのように毎日病院に通うことも出来ないがこんな時こそ、秋月で最初に習ったグーグルのビデオチャットを集中力が持続できないと嘆く主人にマスターさせねばと只今特訓中だ。電話と違い、顔を見て話せるのはきっと心強いに違いないと思うから。
更に夜が長くて辛いと言う主人の為に、ipod touchiも用意して必死で設定した。
どうしてもWi-Fiがつながらず、苦労したがipodの言語環境を英語にしてネットワーク情報の入力をしたら成功した。ヤッター!
とにかく後ろは見ない。前だけ向いてぐぁんばります。
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良妻は夫の為ならず!?
急性期も過ぎいよいよリハビリに入ることになりました。
やりかけだった医院の土地売買契約や介護施設の借地契約も主人の指示に従いながらお客様にご迷惑をおかけすることもなく無事、終えることができ今は胸をなでおろしています。
多くの人たちに励まされ、助けられて何とかここまでこぎつけることが出来ました。皆さん、ありがとうございました。感謝!

3大不良債権の1つである専業主婦の私が結婚以来ありえなかった程、献身的な介護をしながら仕事面でもサポートできるとは主人も予想外だったようで「本当にようやった。」と花まる200点をもらいました。 エッへン

脳神経外科の医師からは「この血流ではご主人に正常な判断は無理です。」といわれながら必死に頑張った主人に私からは1000て~ん!!   
事務所代わりの病室で入金を確認した時は二人で拳を合わせてガッツポーズで看護婦さんも眼が点になっていました.(笑い)
091013_0941~02[1]
愛犬はるちゃんも主人の靴に鼻をうずめて寂しそう・・・。せめて朝晩の散歩だけは以前と変わらなくやってあげねば。
ただ、帰宅して倒れるように寝てしまう私の体力もそろそろ黄色信号です。

病院で朝から首をキリンのようにして待っている主人は完全に私に頼り切り。
このままでは主人の自立の妨げになりそうなので只今悪妻に変身中です。(元に戻っただけ?)

これからは食事や介護、病気予防の勉強をせねば・・・。
と、いうことで価格コムでこれを購入しました。

オムロンUSB端子装備の自動血圧計 HEM-7301IThttp://www.healthcare.omron.co.jp/
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 パソコンへの転送ができてグラフ化できるので主人の健康管理には大変便利です.測定時間になったらピピピッとで知らせてくれるのでうっかり者の私にはぴったりです。(それでも何度か冷蔵庫の前まで走りましたけど 笑)
サイバー・クリニックのモニターになって主人の健康管理をしっかりやっていこうと思います. 
使い方の詳細はこちらへ  http://cyberclinic.jp/0500_mental_health/0501_dr_takahashi/post_33.html                                                           










































失って初めてわかる事
主人が脳梗塞で倒れて丁度、一ヶ月になる。
そして私たちは今月銀婚式を迎える。思えばこの25年間は私たちにとっては戦いの日々であった。
長男夫婦に子供がいないため、弟夫婦を旧家の存続のため養子として迎え入れその跡取りとして複雑な家庭環境で育った主人はそもそも温かい家庭生活という概念がなかったのか、はたまた、気丈な妻に安心していたのか親としての義務は果たしてはいたものの、これまで一向に家庭を省みることはなかった。今だかつて家族旅行も楽しい家族での外食も経験がない.
愛情はあるのだがその表現方法がわからないのだと諦めていた。
「浪花節だよ人生は」の彼の関心は専ら困窮した人々に向けられていて、そのために何度騙され、裏切られたかわからない。いよいよの時は家庭を守るため完全武装して最前線に出陣するのはいつも私で、却って出しゃばって余計なことをしたと責められる始末。それでもここまで結婚生活を続けてこられたのは彼が本当に嘘をつかない真っ直ぐな人だったから。

今年娘がようやく社会人となり、老後もまだ少し先と主人の健康管理を油断してしまった。
脳の4本あるうちの一本が首から右目奥まで詰まっており、まわりの細い血管が辛うじて血流があるために奇跡的に意識があるとのことで左側が完全麻痺の重症だ。3ヶ月後には再発防止のための脳のバイパス手術も控えている。
でも、私は決して諦めてはいない。
「あなたはまだ若くて筋力があるから絶対に体の右半分でカバーして社会復帰できるわよ。今まで他人のために精一杯やってきたのだから神様が見捨てるわけがないよ。」と子供達とともに励ましている。
主人も「家族のありがたみが身に染みたよ。絶対に歩けるようになって家族みんなでイスタンブールに行こう!いいな、わかったか、イスタンブールだぞ!!最初で最後だぞ!!」(涙目)
「??? わーぃ!行こ 行こー!」(涙目)

驚くほど多くの方にお見舞い頂き、今更ながら主人がどんなに外で頑張っていたかもわかった。
当たり前に歩き、食べることの幸せもわかった。そして、家族の大切さも・・・。

これからは私が又最前線に出なくてはならない。でも、後ろには援護射撃してくれる家族がいる。
鎧がちょっと重たいけど、今までとは違った夫婦関係で充実した人生を送りたいと思う。
二人三脚
主人が脳梗塞で倒れて2週間.点滴だけの治療からようやく気管支に誤飲しないように見守りながらの流動食に切り替わった。

左半身麻痺ながら幸いにも頭の方は大丈夫だったのでお客様に迷惑のかからないようにやりかけの仕事を病室で整理しながら私ができることは主人の代わりに走り回っている。

個人経営の不動産業ながら農地を転用して病院や施設を誘致する特殊な仕事なので農業委員会や法務局、公証役場など、生まれて初めて足を踏み入れる場所ばかりで毎度のことながら混乱しながら今に至っているがなんとかなるもんだと我ながら驚いている。

主人にはちょっと申し訳ないけど「急に脳梗塞で倒れたので訳が分からなくて。」というとみんなと~っても親切に教えてくれるので大安売りだ。

個人経営ではこんな場合ともすれば色んな方面に多大な迷惑をかけてしまうこともありうると実感した。

細かいのが銀河のように詰まっているが頭脳明晰だっただけに数字から何からすべて頭の中に入っていて、指示を出してくれたので助かった。しかし、今のところ、新聞やパソコンの文字をどう追っていけばよいのかわからず、左側が麻痺していて本人は相当なショックを受けている。

体重80キロ、身長180センチの主人は一日3箱のたばこを吸い死ぬときは肺がんさと豪語していた。死ぬのはまだまだ先と思っていたんでしょうね。秋月のチャットで常に最悪の場合を想定する訓練を受けていた私はつい、最近にも「肺がんより、脳梗塞の方が大変だわよ。」と言っていたのに・・・。

皮肉なことに肺には何の異常もなく、頭の血管がぼそぼそになっていたということ。

何の前ぶれもな自分の体力を過信しすぎたと今になって後悔しているが遅かった。

頑固な主人だけれど相当に懲りたようで今後はタバコも止め健康を心がけると約束した。

今更ながら我が家と義父母の2つの家をよくぞ今までまわしてくれたと感謝している。

じっくり、リハビリをしてもらい二人三脚で頑張らなくては。

上手に頑張ります
いかにも頑強そうな主人が突然脳梗塞で倒れ、救急車で病院に担ぎ込まれた。
地方から二人の子供に仕送りをして何とか大学にやり、就職してやっと肩の荷が降りたと言っていたのに。

相当のヘビースモーカーだった位で自分は何の贅沢もせず、私を自由に泳がせてくれ、大黒柱として家族を養うために今まで頑張ってくれた主人がこんなことになってしまい本当にショック。
これからは私が主人の支えとなり、やっていかなくてはいけないと思うと不安で一杯になるけど他に選択の余地がないのだからやるしかない。

要介護の主人の老親もいるので話を聞いた私の親戚はあの子が可哀想といって涙したらしいけれど、私は残された私の人生を絶対に可哀想なものになんかしないと決めている。
主人と共に今までいくつもの山を乗り越えてここまできたけれど、これからの時代、今度の山を登り切った頃には多分、私は最強の女性になっているはず・・・と信じたい。

http://www.interson.com/Products/SeeMore153USBProbes/tabid/79/Default.aspx やhttp://tou-nyou.jp/product/a276-06.html#setもあるというし、これからは外から病人の体調をチェックすることも出来るらしい。

今回も主人が倒れた直後に秋月便りのサイバー医局の内科の先生に相談出来、心丈夫だった。
私、上手に頑張ります!!  

今後更新が遅れることもあるかと思いますがよろしくお願いします。
二極化
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親族と最近できた誉一山荘オーベルジュ・ド・ミクニ(http://yoichi-sansou.co.jp/)で三國シェフのフレンチを堪能してきました。

氷見産甘栗かぼちゃのウ"ルーテ,冷製カプチーノ仕立て
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元気野菜がたっぷり詰まったコンソメジュレー寄せ三色プティ・トマト添え胡桃風味ビネグレットソース
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シャロレー種仔牛フィレ肉のロティ,シャンピニオンソース、氷見メークインピューレ、オクラ.しし唐添え
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黒糖のキャラメルムース、能登ミルクのソルベ かのこ大豆の取り合わせ・カフェ&ファーブルトン
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本当に繊細で美しくおいしいお料理でした。

氷見は寒ぶりで有名ですが海の幸だけでなく、氷見牛、山の幸、すべての最高級の食材が驚くはど安く手に入ります。

公園(というか自然がそのままの丘)の上で、あるのは海の向こうの立山連峰を臨む景色だけという場所に一歩足を踏み入れればまるで外国にいるような錯覚を覚えるほどの重厚なインテリア。
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此処は美味しい料理と贅沢な時間を堪能するという目的を持った人だけに絞っています。

平日のランチでしたが全員レオナールを身にまとったご婦人方や富裕層っぽい夫婦連れなどで空いているテーブルはわずかでした。
(6室あるなかの宿泊客らしいことから遠方の方も多いのかも)

フレンチレストランと聞いた途端「俺、行かない。」と言った主人(アジの開き大好物)は正解だった 笑


道場六三郎プロデュースの懐石料理を出す料理旅館を手始めに、もうすぐ富山市郊外でもフレンチの鉄人坂井シェフのレストランもオープンするとのこと。綺麗な水と空気、豊富な食材、富裕層に的を縛ったシェフたちの目の付けどころは同じなのでしょうか。

一方で旧市街は御多分に漏れずシャッター街となっており、人影もない状態です。
昔からあった小じんまりとしたおいしい洋食屋さんが次々と閉店しています。おとうさんのお昼ごはんが500円を切るような時代で営業が難しくなっているのでしょう。
ここでも二極化が進んでいる事を実感しました。

来年もランチ、行けるかしらん。


日本の立ち位置が見えてきた
尖閣諸島での日本政府の粛々と対応するという結果がこういった結果になったことについて私も含め多くの国民がフラストレーションを抱えているのではないでしょうか。
ハッキリわかったことはこの政権が読みが甘く、このままでは国民の資産はおろか、領土まで収奪されてしまうこと、中国という国が北朝鮮と変わらないヤクザ国家であること、タイミングよくこの機に乗じて思いやり予算の増額を押し付けようとしている米国の圧力からもわかるように米中のはざまで日本はいいようにサンドバッグにされています。

日本農業新聞 2010年9月25日 Web :http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=1329

「前原誠司外相は23日、ニューヨークで行ったクリントン米国国務長官との会談で、20カ月齢以下に限定している米国産牛肉に対する日本の輸入制限について、「月齢制限緩和を一つの可能性として検討し、できるだけ早く方向性を出したい」との意向を表明した。日米両国は今月から、米国の飼料規制など牛海綿状脳症(BSE)対策などを専門家段階で技術協議を始めたばかり。科学的な検証結果が出る前の外相の踏み込んだ発言に、農業者や消費者から不信感が高まりそうだ。
 日米外相会談について日本側の説明によると、前原外相は会談で「双方の受け入れ可能な解決に向けて現実的な議論をしていきたい」と発言。クリントン長官は「そういう議論を楽しみにしている」と応じたという。

シッポ 振ってますね~。

世界的な経済恐慌のもと、取れるところからとことん絞りとる相手として日本は最適のターゲットなのかもしれません。
官僚作成の原稿を眼をキョロキョロさせながら棒読みしているだけのアカン首相では赤子の手をひねるより簡単でしょう。
そろそろ国民自身が防衛を含めすべての面での他力本願を改める時期が来たのではないのでしょうか。
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