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2017/04
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さわやかな若者たち
今年に入ってから,子どもたちの就職、引越しが相次ぎ,わが家の家計は真っ赤っ赤。
それでも、この不景気に何とか就職できたことを喜ばねば・・・。

娘の就職先が近県なのを幸いに少しでも節約するため,業者に頼まず自前で引越しすることにしました。
先日から庭いじりや土作りで腰痛は直っていないけどそんなことは言っておられません。
当の本人は入社早々研修合宿とかでその後引っ越すと言うけれどお天気のこともあって、これは主人と二人でやるしかな~い
箸より重いものを持ったことがない私でも節約のために馬鹿力を出して頑張りました。

荷物を持って2階の部屋まで何往復もし、本棚,冷蔵庫と運んだものの最難関のベッドを運ぶ途中、階段の踊り場辺でとうとう力尽きてへなへなとベッドの下敷きになり,身動きがとれません。  むぐぐぐ・・・お、重い。
心配した主人も「おーい、おーい!」とわめくだけで狭い階段で自分もベッドの片方を持ち上げたままどうすることもできません。(私が見えなくなって呼んでいただけかも

その時です。
居合わせた引越し業者の屈強そうな若者3人が「あららら~」とベッドを持ち上げ,助け起こしてくれたのです。
お礼を言う間もなく「これは入れるのが難しいから自分たちがやりますよ。」と手際よく,部屋まで運んでくれたのでした。
自分たちも重い荷物を運び続けて疲れてるはずでしょうに、その後も洗濯機などに手間取っていると,すかさず手伝ってくれ,ほんとうに感謝感激でした。
どうすることもできずに困っている時さり気なく助けられることがこんなにありがたいなんて・・・。

来日したばかりの外国人が雨宿りをしていたら見知らぬ老婦人に傘をさしかけてくれてその国民性に感激したという話を聞いたことがありますが、思わず手を差し伸べる人たちがここにいることに感動してしまいました。

せめてものお礼にと差し入れに置いた缶コーヒーにもわざわざお礼を言ってもらい恐縮した次第です。

不穏なニュースが続く昨今ですがこんな若者達がいるから、まだまだ日本は大丈夫!

彼らのように私もまた、困っている人を見かけたらさりげなく手助けしようと心に誓いました。




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