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今が大事な時

金価格高値更新

[James Turk氏のインタビュー]
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/30245894.html



「これは米ドル弱体化で価格上昇したのではなく、ペーパーゴールドの紙証文による幻の資産が信 用出来ないので、現物地金への移動が発生しているのです。」

彼のG価格の予想は「年末1200ドルから1400ドル」。 来年も未だ上昇が続くと見ている と語っています。

 


 

GoldのETFは保管の心配もなく、安全だと思っていませんか?
炭鉱山のカナリヤと呼ばれる金価格はこれによって不当に価格操作されてきましたが既にその力は失われつつあるようです。
金の暴騰は投資家が阿鼻叫喚の中でペーパーゴールドから現物の金へと殺到した時がスタート地点だと思っています。

とは言え、現物のゴールドバーは一般庶民の私たちがほいほい買えるものでもありません。
先ずは自分たちの生活防衛が第一。

フィリピン 大量60万トンの輸入米公開入札へ 世界市場米価再上昇は不可避?

以下農業情報研究所さんより引用
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/asia/news/09111001.htm

来年輸入する米の競争入札を例年より早い先月に実施(フィリピン 台風で2010年輸入米の早期確保へ 来年は国際米価急騰が再来?)、 先週金曜日(6日)にベトナム食品企業及び大宇インタナショナルと25万トンの輸入米供給契約を結んだばかりのフィリピン食糧庁(NFA)11月9日(月曜日)、12月1日に第2回競争入札を実施すると発表した。

 第2回入札では、NFA史上最大となる60万トンの供給を募る。この量は、例年の年間輸入量の3分の1、世界最大の米輸出国であるタイとベトナムの予想輸出量の4%にも相当する。

 米の貿易量は利用量に比べてもともとすくなく、貿易量の僅かな変化も国際米価格に大きく影響する。予想されるインドの輸入超過(インド 米の輸入関税撤廃 干ばつ・洪水で減産 米価高騰を恐れる)とあわせ、国際米価格の再上昇は避けられそうもない情勢となってきた。



異常な経済状況、新型インフルエンザ、異常気象、加えてecoという美名のもとに原発推進に舵を切った民主党政権、不安材料てんこ盛りの中で為す術もなく立ち尽くしているといった状況でしょうか。

安値競争で企業も小売も死活をかけた戦いをしていますが、淘汰を終えたその先にあるものを思うと 少しでも早く津波から逃れるべく動かなくては・・・。

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