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甘党のピンチ
  • インド農相 干ばつで雨季米生産が1000万トン減少

 パワー食料農業相が19日、今年の雨季の干ばつの作物生産への影響度を初めて明らかにした。干ばつに襲われた県の数は全体のおよそ半分の246に増え、米の作付面積は570万ヘクタール落ち込み、雨季米生産は1000万トン減少するという。油料種子とサトウキビの生産量も、作付面積の減少で減少すると予想される。今までのところ、全国的に見た降水量は、例年を29%下回る。今や、焦点は、生育中の稲を救うことと、雨季の損害を乾季に取り戻すことに移ったということであるBusiness,8.20

  • アルゼンチン 干ばつ→牛の死と輸出規制→牧畜農家のビジネス放棄で、2年以内に牛肉輸入国に

干ばつが牛を殺し、輸出規制が牧畜農家のビジネス放棄を促しているために、最大の牛肉消費国・アルゼンチンが、2年以内に、初めて牛肉を輸入に頼ることになりそうだ。草地が干上がり、まぐさの値段も上がって、農家は牛が野で死ぬに任せている。牧畜農家は、繁殖牛もいつも以上に処分しており、将来の生産が脅かされる。国の牛の頭数は、国内への供給を増やすために政府が牛肉輸出を制限した2006年以来、7%減った。2年以内に輸入が必要になるだろうという予想がある。Bloomberg,8.18
 

  • 米国で砂糖不足の恐れ=食品大手各社が警告-新聞報道

13日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが報じたところによると、複数の米大手食品関連メーカーがビルサック農務長官あてに書簡を送り、砂糖の国際価格の高騰を受けて、オバマ政権が砂糖の輸入制限を緩和しなければ、米国内で「事実上、砂糖が底を突く」恐れがあると警告した。
 書簡を送ったのは食品大手のクラフト・フーズやゼネラル・ミルズ、チョコレート大手のハーシー、菓子大手のマースなど。砂糖を主原料とした商品を製造している各社は、農務省が無関税の砂糖輸入枠の拡大を認めなければ、小売価格の引き上げ、販売不振につながり、従業員をレイオフ(一時解雇)せざるを得なくなると訴えた。(2009/08/14-00:50)【ニューヨーク時事】


 

砂糖の国内自給率は驚くほどわずかです。(10%もない!?)最大の生産国ブラジルでは平年の4倍の降雨で収獲が危惧されています。アルゼンチンのように輸出国が輸入国にならざるを得ない危機的状況下で私たちは食料の大半を外国に依存している事を肝に銘じなければなりません.

 

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