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決めるのはあなた
以前、ご紹介した発酵肥料が乳酸菌大量生産の研究開発をされ、発明家でもある飯山一郎教授と浅からぬ関係がある事がわかりました。www.geocities.jp/o1180/home/kanazawa/index.htm     過去のブログに インフルエンザとタミフルの関係について書かれていたことをここに紹介します。                     タミフルは効く!
 …という政府とマスコミの “合同大キャンペーン” は,今回も(注1)大成功だ.
さて,問題のタミフルについて,新情報というより “深刻情報” をお知らせしたい.
 まず,タミフルとは,どういう効能 (作用機序) をもったクスリなのか?
 タミフルの効能 (作用機序) は,ひとつしかない.
 ヒトの体細胞内に侵入したウイルスを細胞外に出さない! …これだけである.
 つまり,タミフルを飲んでも,ウイルスはヒトの体細胞内にドンドン侵入してくる.
 しかし,細胞内でウイルスが増殖した後,細胞の外に出ようとしても出られない.
 これを 「ノイラミニダーゼ (N蛋白質) 阻害効果」 という.
 すると,どういうことになるか?
1.ウイルスを内部に溜めこんだ細胞 (異質細胞) がどんどん増加していく.
2.この “異質細胞” のなかで,ウイルスはヌクヌクと生き続ける….
3.この “異質細胞” が癌化する可能性も高くなる.
4.“異質細胞” のなかで,タミフル耐性ウイルスが生成される!
…と,ここまでは,昨日,モデル図をつかって説明した.
 もうひとつ,深刻な大問題! がある.
 それは,ヒトの体内で高病原性のウイルスに変化する可能性が大! だというのだ.
 タミフル耐性をもった高病原性(強毒性)のウイルス!
 これが,現在,タミフルを服用した何十万人の日本人の体内で生成されている!
 ブタの体内で,ウイルスが強毒性ウイルスに変化する,という説があるが…,
 いま,日本では,ヒトの体内でタミフル耐性ウイルスが大量培養されている….
.
 何ヶ月後になるか?
 強毒のタミフル耐性ウイルスが,いっせいに体内から体外 (社会) へ出てくる!
 今の第1波は,マスゾエとマスコミが得意顔でハシャぐだけの茶番劇ですむだろう.
 しかし第2波は,いったい,どうなる? そして危機管理の方法は?
 とまれ,命懸けのサバイバルの時代が迫っている.
.
今回の “インフルエンザ騒動” には,宿題が多い. 企業,家庭,個人,だれもが…,
 「効果的な危機管理ができるかどうか?」
その危機管理能力が問われている.
今回の問題の根底には “命の問題” があるので,能力向上のためにはウイルスに関するリテラシー (素養) が必要になってくる.
.
 
 ウイルスの表面には二種類の “毛” が生えている. ↓名前もある↓.
1.ヘマグルチニン蛋白質 (H蛋白質)
2.ノイラミニダーゼ蛋白質 (N蛋白質)
.
 H蛋白質は,細胞に侵入できるかどうか?
を判断する.OKなら侵入を開始する.
 N蛋白質は,細胞内で増殖したあと,細胞膜に穴をあけて細胞の外に出てゆくために働く.
 このN蛋白質を,タミフルは “選択的に阻害”するという.(『添付文書情報』 )
 するとどうなるか?
 まず,タミフルはウイルスの細胞内への侵入は防げない! ということ.
 それで,細胞内に侵入したウイルスは,増殖するが,細胞外に出られない!
 だから…,
 タミフルを飲んだヒトの体内には,インフルエンザ・ウイルスを内部に溜めこんだ細胞 (異質細胞) がどんどん増加していく.
 この “異質細胞” のなかで,インフルエンザ・ウイルスは,ヌクヌクと生き続ける….
 この “異質細胞” が癌化する可能性も高くなる.
 “異質細胞” のなかで,タミフル耐性ウイルスが生れる可能性も出てくる.
 このようにタミフルは,副作用も恐いが,もっと恐い人体破壊作用があるのだ.
.
 さて,タミフルが危険! だとしたら,われわれはどうしたらいいのか?
 ここでまた,上のインフルエンザ・ウイルスのモデル図を見て欲しい.
 お茶を室内などに噴霧すれば,ウイルスが不活性化することが理解できると思う.
 乳酸菌液を散布すれば,効果はさらに向上する.ウイルスは “死滅” してしまう!
.
 まずは環境中に侵入してきたウイルスを “消毒” することである.毒を消すことだ.
 これが,危機管理の要諦であり,第一歩である.
 ヒトの体内に侵入したウイルスを,タミフルで抑制する? …ああ,おそろしい.
                                                                                                                      
http://www.geocities.jp/o1180/index.html#ws0518       飲むかどうか決めるのはあなたです。
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