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捨てる前に
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飲み残しのコーヒーやビールなどを捨てていませんか?残ったら私はばらの木にかけてあげます。効果は化学薬品ほど、劇的ではありませんがそれでも役に立ちます。コーヒーはあかね科の植物のエキスですので防虫効果があります.(インスタントも可。ただしブラックコーヒーに限る)これは濃い方がきくようです。ダニの防除や病気の予防に効くという事です。                                                                                    ビールの飲みかけを小皿に入れ、その上に小麦粉を水面に振りかけておくとナメクジがとれます。                                                               卵の殻は細かく砕いて根元に敷きつめ、少し見える程度に土と混ぜ合わせます.ネキリ虫が頭を出すと卵の殻のかけらで顔をひっかかれて痛いので頭をひっこめて退散するらしいですよ.ネキリ虫のその顔を想像すると、かわいそうだけどちょっと笑ちゃいますね。卵の殻はネキリ虫防除の役目を終えた後は土の中で有機肥料に変わります。                                                                                        先日ご紹介したアセビとやに汁のおかげできれいな花弁をむしゃむしゃ食べ散らすコガネムシが見事にいなくなりました。うどん粉病にきくというネギ汁もただいま実践中です.梅雨入り宣言のこれからが大変ですが今のところわが家のばらたちは無農薬でも元気に咲き誇っています。                                                                      ばらを育ててみてわかったこと。消毒薬や化学肥料などの即効性のある化学薬品の多用は免疫がなくなってさらに手がかかるようになるということ。今まで大嫌いだったカエルや蜘蛛が害虫を捕食するという大切な役目を担っていたということ。これって人間にも当てはまると思います。これから第二波第三波と強毒性のインフルエンザの流行が懸念されていますが、ただタミフルに頼るのではなく免疫力のある体をつくり、うがいや手洗いなど予防に努めることが大事かと思います。そしてめんどうだとか、けちくさいといわれる昔ながらの知恵が自然に添ったもので生態系を守るものが多い事を知って頂きたいと思います。                                        


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