*All archives* |  *Admin*

2017/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
怪しい「底打ち宣言」
与謝野経財相が「底打ち宣言」年末から来春には回復軌道?


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090602/biz0906021144009-n1.htm

与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は2日の閣議後会見で、日本経済は1~3月が「底打ちの時期だったと思う」などと述べた。与謝野氏はこれまでも「最悪期を脱した」などと発言していたが、今回は事実上の「底打ち宣言」といえる。与謝野氏は合わせて、4~6月期以降は景気が上昇し、年末から来春にかけて日本経済が回復軌道に乗るとの認識を示した。

 1日には日本経済全体の需要と供給の差である「需給ギャップ」が1~3月期に過去最悪のマイナス8・5%(約45兆円)に広がったことが明らかになったが、これについて「大変な状況にあることを示す数字だが、たぶんあの時期(1~3月期)が底打ちの時期」との見方を示した。

 また、鉱工業生産指数は2カ月連続で上昇するなど足元の生産が回復していることに触れ、「生産は明らかに各分野で回復し始めた」と述べる一方で、経済危機前の水準に回復するには「来春までかかるのではないか」と指摘した。



財政審(財政制度等審議会)が3日2010年度予算編成の基本的考え方を示す建議(意見書)を与謝野馨財務相に提出した。
それによれば、<過去最大の追加経済対策で財政が「極めて危機的な状況」にある>と警告している。
さらに、国と地方の長期債務残高対GDP比は09年度末で168%に達する見込みとし、借金利払い費の増加による将来世代の負担増に懸念を表明した             共同ニュース


確か以前この方消費税アップを掲げて「危機感はない」などと言っておられました。危機的な財政状態の中で底打ち宣言をせざるを得ないほど追い詰められているとしたら危機はもう、目前なのかもしれません。国民資産のマネージメントを円滑に行い、財務、金融、経済財政と三役を与謝野氏一人で担う為に、不可解な中川氏の酩酊会見は必要だったのでしょうか。底打ち宣言で仮初めに株高を支えてもその後には大変な事態が待ち受けているであろう事は金価格の高騰からも想像がつきます。今までの当たり前が通らない状況に慣れる事を含めても 私たちには相当な覚悟が必要とされるでしょう。ただ、一つ確信するのはどのような状況であっても愚かで利己的であってはならないということ。新しい時代はそうして生きのびる人を選別するのかもしれません。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

gold
ドル円レート
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。