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2017/08
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二極化
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親族と最近できた誉一山荘オーベルジュ・ド・ミクニ(http://yoichi-sansou.co.jp/)で三國シェフのフレンチを堪能してきました。

氷見産甘栗かぼちゃのウ"ルーテ,冷製カプチーノ仕立て
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元気野菜がたっぷり詰まったコンソメジュレー寄せ三色プティ・トマト添え胡桃風味ビネグレットソース
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シャロレー種仔牛フィレ肉のロティ,シャンピニオンソース、氷見メークインピューレ、オクラ.しし唐添え
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黒糖のキャラメルムース、能登ミルクのソルベ かのこ大豆の取り合わせ・カフェ&ファーブルトン
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本当に繊細で美しくおいしいお料理でした。

氷見は寒ぶりで有名ですが海の幸だけでなく、氷見牛、山の幸、すべての最高級の食材が驚くはど安く手に入ります。

公園(というか自然がそのままの丘)の上で、あるのは海の向こうの立山連峰を臨む景色だけという場所に一歩足を踏み入れればまるで外国にいるような錯覚を覚えるほどの重厚なインテリア。
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此処は美味しい料理と贅沢な時間を堪能するという目的を持った人だけに絞っています。

平日のランチでしたが全員レオナールを身にまとったご婦人方や富裕層っぽい夫婦連れなどで空いているテーブルはわずかでした。
(6室あるなかの宿泊客らしいことから遠方の方も多いのかも)

フレンチレストランと聞いた途端「俺、行かない。」と言った主人(アジの開き大好物)は正解だった 笑


道場六三郎プロデュースの懐石料理を出す料理旅館を手始めに、もうすぐ富山市郊外でもフレンチの鉄人坂井シェフのレストランもオープンするとのこと。綺麗な水と空気、豊富な食材、富裕層に的を縛ったシェフたちの目の付けどころは同じなのでしょうか。

一方で旧市街は御多分に漏れずシャッター街となっており、人影もない状態です。
昔からあった小じんまりとしたおいしい洋食屋さんが次々と閉店しています。おとうさんのお昼ごはんが500円を切るような時代で営業が難しくなっているのでしょう。
ここでも二極化が進んでいる事を実感しました。

来年もランチ、行けるかしらん。


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