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2010/09
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日本の立ち位置が見えてきた
尖閣諸島での日本政府の粛々と対応するという結果がこういった結果になったことについて私も含め多くの国民がフラストレーションを抱えているのではないでしょうか。
ハッキリわかったことはこの政権が読みが甘く、このままでは国民の資産はおろか、領土まで収奪されてしまうこと、中国という国が北朝鮮と変わらないヤクザ国家であること、タイミングよくこの機に乗じて思いやり予算の増額を押し付けようとしている米国の圧力からもわかるように米中のはざまで日本はいいようにサンドバッグにされています。

日本農業新聞 2010年9月25日 Web :http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=1329

「前原誠司外相は23日、ニューヨークで行ったクリントン米国国務長官との会談で、20カ月齢以下に限定している米国産牛肉に対する日本の輸入制限について、「月齢制限緩和を一つの可能性として検討し、できるだけ早く方向性を出したい」との意向を表明した。日米両国は今月から、米国の飼料規制など牛海綿状脳症(BSE)対策などを専門家段階で技術協議を始めたばかり。科学的な検証結果が出る前の外相の踏み込んだ発言に、農業者や消費者から不信感が高まりそうだ。
 日米外相会談について日本側の説明によると、前原外相は会談で「双方の受け入れ可能な解決に向けて現実的な議論をしていきたい」と発言。クリントン長官は「そういう議論を楽しみにしている」と応じたという。

シッポ 振ってますね~。

世界的な経済恐慌のもと、取れるところからとことん絞りとる相手として日本は最適のターゲットなのかもしれません。
官僚作成の原稿を眼をキョロキョロさせながら棒読みしているだけのアカン首相では赤子の手をひねるより簡単でしょう。
そろそろ国民自身が防衛を含めすべての面での他力本願を改める時期が来たのではないのでしょうか。
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