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マネーゲームの終わり

 

"I Believe That In The Next 2 Weeks We Will Have Big Moves In The Markets"    Marc Faber(sep /04)

金価格も1000ドルを越えてきました。ゾンビのように生き長らえていたAIGの最後がいよいよ近いようです。

 

 


 

 

 (以下、東京kittyアンテナ(@w荒より引用)

 


>リスク資産に基づく損失額は欧州の金融機関だけで16.3兆ポンド、すなわち2120兆円ほどにまでなっているようだ

はっきり言って事実上欧州金融は破綻しているといってよい

米国も同様だが、財務省とFRBが会計制度を含めて様々なチンケな手段でそれを隠しているというのが現状だ

今回の金融危機は複数のバブルの崩壊によって生じており、サブプライム問題はそのうちの一つにしかすぎない

デイビッド・シュリックが算出した各バブルの規模は以下の通りである。ドルは米ドルである。なお円換算は1ドル90円で計算した。
参考1

1. サブプライム関連

1.5兆ドル=144兆円

2. 中国、インド、東欧およびその他の新興国市場関連
 
5兆ドル=450兆円

3. 商品先物デリバティブ

9兆ドル=810兆円

4. 社債

15兆ドル=1440兆円

5. 不動産

 a.商用不動産

25兆ドル=2250兆円
 
b.居住用不動産

50兆ドル=4500兆円

6. クレジットカード債務

2.5兆ドル=225兆円

7. 為替デリバティブ

  56兆ドル=5040兆円

8. CDS関連

a.CDS

58兆ドル=5220兆円

 b.全デリバティブ
 
  1144兆ドル=もう計算するのもヴァカヴァカしいが、
  11京2960兆円

 

(以上)

世界のGDP総額は5000兆円だそうで、世界経済の破滅を知った上でのマネーゲームはもう終わりです。

 

実体を伴わない紙幣なればこそ、今まで騙しおおせたのでしょう。

 

AIGの破綻をひきがねにCDS爆弾が炸裂し商業不動産、クレジットカード債務と次々とはじけていけば      

世の中はどうなってしまうのでしょうか?本当に心が痛みます。

 

京や兆など想像すらできない木の葉の紙幣に何の接点もない私のささやかな生活が振り回されるのは納得できませんが、未曾有のこの危機に只座して死ぬよりは、できるだけの事はやってみるつもりです。

 

お金がなくても継続できる生活めざして (これ言うと主人はぶっ飛ぶかも) 頑張ってみます。

 

 

地震やインフルエンザなど今そこにある危機に準備する事も多く、時間は差し迫ってきてはいますが

信頼できる知人、友人とネットワークがあれば生き残れる可能性は広がると思うのです。

 

090909_0855~01

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