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2009/06
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何もしない自分が悪い
6京円といわれるデリバティブ市場の崩壊。巧妙に操作された情報の中で、私たちは今つかの間の平穏に浸っている。しかしその足元はアリ地獄のように脆く、崩れんばかりだ。世界中の政府、中央銀行、いかなる金融のプロをもってしてももはや、そのルートを変える事ができないところまできてしまった。大分前から若者たちは年金や医療制度など当てにできない事を知っている。老人たちは収入や諸々の公的サービスが増税という形でどんどん減らされていることを実感している。事実を受け入れられないのが定年前の50代だ。不況の嵐のなかで家族と住宅ローンをかかえ、数年先に受給される年金だけを頼りに立ちすくんでいる。一時しのぎのばらまき政策に安穏として景気底打ちなどと騙されてはいけない。何の行動も起こすことも無く国であれ、マスコミであれすべての責任の所在を自分以外にあるとして糾弾するのは一番簡単だ。だがそれで事態は好転するのか?何もできなかったのではなくやらなかったのだ。その責任の所在は自身にある。工業化社会から情報化社会へ炭素文明から水素文明へまさに時代の転換期にある現在において昨日より明日に生きることを考え行動しよう.個人でできる事は驚くほどたくさんあるはず。信頼できる人間関係を構築し助け合っていけばどんな難局も乗り越えられると確信する。

国際的金融ルールを完全に書き換える為に世界の金融市場を数日間閉鎖するというアイデアを世界の指導者達は討議している  イタリアberlusconi首相の最近の言葉
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